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ニキビ跡を治すには?ニキビの症状に合わせたケアの方法

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ニキビ跡を治したい!

ニキビ跡は治すのに時間もかかり、なかなか治りにくいものですよね。治らないからといってつい、コンシーラーやファンデーションを多めに塗ってしまった経験のある方も多いのではないでしょうか。しかし、ニキビ跡は正しくケアをすれば、治すことは可能です。なぜなら、ニキビ跡には大まかに分けて3種類の症状があり、その症状に合ったケアや治療をすることが正しいケアの第一歩になるからです。まずは症状別のケアの方法を紹介します。

症状別のケアとは?赤みが残るタイプ

ニキビ跡の症状として、赤みが残るタイプのものがあります。このタイプはニキビの炎症によって毛穴の周りにうっ血が起こる症状で、比較的一番治しやすいタイプです。このタイプでは、ビタミンCが配合された化粧水や美容液を使用することで、ニキビ跡の改善の効果が得られます。また、ビタミンC誘導体が配合されたものは肌への浸透がより高く、最も効果的と言えます。その後、ニキビ予防のためにも保湿成分の配合された乳液で肌を整えます。

シミやクレーター状タイプには

色素沈着したシミのタイプには、赤みの残るタイプと同じケアの方法にピーリング剤をプラスします。日焼けによって茶色く色素沈着したニキビ跡の古くなった角質を1週間に1回程度、ピーリング剤で落とすことによってニキビ跡を治します。そしてクレーター状のタイプですが、セルフケアでは限界があり、時間もかかるので美容皮膚科での治療をおすすめします。また、ニキビ跡を治すには普段の生活習慣も大切です。たんぱく質やビタミンの多い食事を摂り、適度な運動をし、ストレスを溜めずにしっかりと睡眠を取る生活を心掛けて、肌のターンオーバーを正常にしてニキビ跡の改善を目指しましょう。

ニキビがとりあえず治ったけれど、どうしても残ってしまうニキビ跡。特に、意外と油断してしまうのが、紫外線による色素沈着です。ニキビができた後は、その部位をできるだけ日に当てないようにしましょう。